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ヨット・セイリング ヨットのテーブル
朝から曇り空で、お山は見えません。 ・・・・・・ 久しぶりの木工です。 先月訪問したオーロラ艇で、オーナーのMOさんがコックピット用のテーブル用にと準備していた材料を預かってきました。 オーロラ艇のようす → こちら 天板はチーク材で縁取りがしてある立派なもの。 デンマーク製とのことです。(天板サイズ 420 X 700 mm) これにチークの角材で脚を取り付けるのですが、収納を考えると折りたたみ式にしなければなりません。 脚の仕組みをどうするか、強度と見栄え、2週間ほど考えた末、出来上がった図面です。 完成したテーブル 脚の先にご注目!! ヨットのコックピットにはめ込むので、こんな形をしています。 裏を返すとこんな仕組みになっていて、折り畳むことができます。 天板の片隅は縁取りがありません。掃除のときにここからゴミを掃き出します。 ヨットの上で脚を広げてはめ込む時、まさに緊張の一瞬です。 幸いにもピタリと決まって、MOさんにも喜んでいただけて大満足でした。 -
今日の富士山 梅雨の合間の快適セーリング
雨は降っていませんが、曇り空です。ということで、6/13,14の重須での様子です。・・・・・・6/13朝の7時半にTKさんから電話です。これから重須にアジ釣りに出かけるけど、都合はどうですか?とのお誘いです。天気は、日曜はダメだけど金土は雨は降らない、との予報です。たまたま前日に、すぐ近くに住むSSさんに、いちどヨットに行きませんか、と話したところだったので、連絡を取ってみると二つ返事でOK。急いで準備をして重須に出かけます。10時前に重須に着いてみると、TKさんはすでに船の上でアジ釣りを始めていました。SSさんを紹介して10:30出航です。どうも富士山に雪が積もったようです、てっぺんが真っ白になっています。6月なのに珍しいですね。YHを出るとほどよい西風、富士山方向に向かってセーリング開始です。太陽が照りつけて、まるで夏のよう、とても梅雨の合間とは思えません。西に行くにつれてだんだん風と波が強くなってきますが、波を冠るほどではありません。大瀬崎の手前でUターンして、12時過ぎに重須に帰ってきて昼食です。持参の手作りビール(ビター)で乾杯!2時過ぎにタコ釣り名人(?)Zさん登場です。前回のタコは → こちら岡崎ヨット40ft 大きなきれいなヨットです。船齢10年になるというのを聞いてびっくり、メンテナンスがいいのですね。なんと今回も大きなタコを釣り上げてきて、バケツの中に入っていました。塩水でよ〜く洗ってからいよいよ解体、さすがに4匹目ともなるとZさんの手つきに迷いはありません。すっかり内蔵を抜かれてしまって情けない姿、まさに腑抜けです。いよいよ熱湯に浸けますが、美しいゆでダコに仕上げるために、ここでもZさんの手練が冴えます。さっと茹でただけですから、外は柔らかく、中はレア、歯ごたえがたまりません。SSさん持参のAUS産赤ワインをあけて、またまた今回も大宴会です。気がついたら大きな足を4本も平らげていました。夕方にはKTさん釣りを再開、アジの大漁です。数えてみると40数匹も獲れていました。夕食はいつもは鍋物なのですが、今回は珍しく外食です。YHそばの飯屋で、いいちこを飲みながらSSさんの珍しい話を肴に、楽しい夜が更けていきました。・・・・・・6/14朝露でしっとり湿っています。今日もいい天気になりそうな夜明けです。TKさんは、さっそくアジ釣りです。短い間でしたが、8匹ほど釣り上げました。今日は朝から参加のKKさんも加わって4人でクルージングです。昨日よりずっと穏やかで快適なセーリングを楽しみました。昼食を大瀬崎の桟橋でとるつもりで向かってみると先客がいました。昨日タコをいただいたZさんの船です。横抱きにしてもらって、さっそく宴会です。いつもおいしい料理を作ってくれるKKさん、今日はドライカレーでした。Zさんからは壷に入ったお酒の差し入れです。竹で作ったお茶席で使いそうな小さな柄杓で掬って注ぎます。昨日のタコ、一日置いたほうがさらに柔らかくなっていて、冷酒にぴったりです。よ〜く冷えていて口当たりがいいので、ついついグラスが空になります。2時間ほどのんびり過ごして、桟橋を離れてみるとかなりの東風(向かい風)です。さいわい大きな波はないので、ずっとセーリングで帰りました。途中一度だけ大きなスプレーを冠って、運悪くSSさんが被害に遭いました。YHに18時帰港、梅雨の真っ最中にもかかわらず、天気と美味しいものに恵まれ、愉快な仲間たちと一緒にたっぷり楽しんだ2日間でした。色白のSSさん、すっかり日焼けして真っ赤になっていました。TKさんは、アジ釣りをもう一日楽しもうと、ヨットに連泊です。 -
今日の富士山 GW 重須〜宇久須クルージング
重須〜宇久須 合同クルージング5/02仲間4人がTKさんの熱海の別荘マンションに集まって、すぐ目の前のスーパーへ買い出しです。ビール好きのNAさん、「これでもか〜」とばかりに缶ビールを買い込みます。なにしろ3日分ですから、半端ではありません。(それでも足らず、3日目に宇久須でまた買い込みました)まずは温泉でゆっくり温まって、前夜祭と称して宴会(いつものパターンです)夕方までしつこく雨が降っていましたが、明日からは回復との予報を信じて眠りにつきます。5/03今回は重須から3艇が一緒に出発、前日から出航している2艇と宇久須で合流、計5艇の合同クルージングです。9時出航予定ということなので8時前に熱海を出発です。重須に着くとこれまで見たことも無いほど、船が桟橋に集まっています。船上で朝食をとっているグループも居ます。桟橋の流し台でなにやら人だかり、覗いてみるとZさんが立派なタコと格闘中です。ヨットの係留場所に大きな酒瓶を沈めておくと、酒好きの(?)タコが入ってくるのだそうで、もう3匹目だとか。出航準備をしていると、「あと10分で茹でダコができるよ〜」と声をかけてくれました。待つことしばし、大きな足を1本いただきました。柔らかくて美味しい〜、Zさん、ごちそうさまでした。9時40分出航 3艇の中では一番最初にスタートです。東の風4〜5m、雲に覆われて富士山は見えません。東からの追い風なので、大瀬崎までは北西方向に走り、つぎに南西方向に方向転換して走ります。大瀬崎を過ぎてからは、南に方向転換して横風を受けて快調に走りました。そのうちに、あとからスタートした「とらまる」が追いついてきました。もう一艇の「ハッピーチャイルド」も宇久須港の入り口付近で追いついて、3艇そろって黄金崎公園を海から見物です。予定よりずいぶん早く14時過ぎには宇久須港到着。いつもの岸壁に並んで係留、手前にオレンジ色のタグボートが停泊中です。民宿「マルカ」は今回で2回目での宿泊です。ここのご主人は、海の漁師と山の猟師の資格を持っています。山で鹿が増えて困っているとかで、毎年春には県から委託されて鹿撃ちに出かけているそうです。TKさんは薫製を作るのが上手で、前回もらって帰った鹿肉を薫製にして、お土産に持ってきました。「レイサンタ」「ホープ」も到着して、夕刻6時から海鮮焼きの「かねじょう」で、13名で楽しく愉快な大宴会となりました。5/04夜明けの宇久須港 雲がありますが天気はよくなる方向とのこと出航前に全員で記念撮影9:40 宇久須港を出航 今日も東の風富士山がきれいに見えて、一同大感激「レイサンタ」「ホープ」の2艇は駿河湾を横切って用宗港へ、もう一日クルージングです。我々3艇は、昨日と同様大瀬崎までは横からの風を受けて快調に走ります。ところが大瀬崎を曲がる辺りから、ますます東の風が強くなり一面の白波です。今度は真向かいの風を受けて走らなければなりませんから、たいへんです。なんども頭から潮を被り、ようやっとのことで重須に帰り着きました。大瀬崎から重須まで、ジグザグとタックを繰り返しながら、なんと3時間もかかって、到着は3時を過ぎていました。宇久須から5時間半もかかったことになります。ということで、写真は一枚もありません。先に帰り着いていた「とらまる」「ハッピーチャイルド」と『反省会』と称するミニ宴会を開いて、楽しくてちょっとたいへんだったクルージングを終えました。今回のクルージングは、往きも帰りもずっと風が吹いたので、エンジンをほとんど回さず、セーリングだけで走ることができました。これは、とっても珍しいことで、みんな大満足でした。「とらまる」に乗って一緒にクルージングしたビーグルの『ビー』ちゃん。 -
今日の富士山 いいお天気です
だんだん雲が少なくなっています。今朝ほどTKさんから電話でヨットのお誘いです。さっそくご近所にお住まいのSSさんにも電話して、誘ってみたところ、是非にということで、これから二人で重須行きです。SSさんはヨットの経験が少しおありのようで楽しみです。今夜は船に泊まってくる予定です。08:25:23 -
今日の富士山 夕方になって
午後から小雨の中を重須YHへいってきました。いつも神戸から写真を送ってくださるオーロラ艇のオーナーMOさんご夫妻が滞在中です。そのいきさつはちょっと長くなるので、次の機会にします。17:37:32その帰り道、すっかり雨も上がって日が射しています。伊豆の国市の田んぼ沿いの道路からの眺めです。18:01:27 自宅から18:46:1419:09:18 -
今日の富士山 上高地(ピンチヒッター)
今日も朝から雨です。午後には上がるようですが、うっとうしいことです。先日きれいなアジサイの写真を送ってくださった奈良のヨーコさんから、またまたお助けメールです。・・・・・・アジサイのUPありがとうございます。実は9日〜10日と上高地1泊格安バスツアーに行っていまして、UPしていただいた写真は9日夜、白馬のホテルのロビーにあったパソコンで見ました。世の中便利ですね。 上高地、もう5回目位ですが、梅雨の時期というのになんとラッキーなことに、10日は今までに行った中で一番のお天気になりました。そして今回は『上高地たっぷり4時間』と言うツアーでしたので、今まで一度も行けなかった河童橋から奥へ往復2時間余りの「明神池」にも行くことが出来ました。時の流れが止まったような、ボォゥと、一日でも居ていたいような所でした。 大正池から見た「焼岳」大正池から見た「逆さ穂高」「田代池」河童橋付近から見た、右から「明神岳主峰・2931m」少し見えているのが 「前穂高岳・ 3090m」吊り尾根を経て「奥穂高岳・3190m」「明神池」「河童橋」 夏の「河童橋銀座」と呼ばれるような人出はなく、ゆっくりと散策出来ました。・・・・・・今の時期にこんなにすばらしい景色に出会えて、本当にラッキーでしたね。写真を送っていただいた私も、負けないくらいにラッキーでした。 -
今日の富士山 梅雨の晴れ間
(最低気温 14.9℃ )予報通り朝から晴れていますが、風もなく湿気がたっぷりで蒸し暑くなりそうですね。天気の悪い日が続くと、どうしても夜更かしの癖がついてしまい、目覚めたのは7時を過ぎていました。07:01:00t07:10:13 -
今日の富士山 ほんのつかの間ですが
何日ぶりでしょうか、チラリと見えました。13:11:08t13:11:23このあとすぐに隠れてしまいました。 -
今日の富士山 矢田寺のアジサイ(ピンチヒッター)
(最低気温 17.3℃)今朝も雨、霧も出ています。梅雨真っ盛りですね。昨日は午後には雨が上がって薄日が射したので、夕焼けを期待しましたが、厚い雲でダメでした。折よく奈良のヨーコさんから、きれいな紫陽花の写真を送っていただきました。・・・・・・『矢田寺(大和郡山市)のアジサイ』普通のアジサイはまだまだでしたが、めずらしいアジサイの見本園がありました。まだ成長過程で株も小さく、柵があってそばまで寄れないので、いい角度からは写せなかったのですが・・・(普通の)アジサイ撫子額アジサイ細葉額アジサイ 六甲八重てまりアジサイ山アジサイ(紅)深山八重紫白富士・・・・・・矢田寺を調べてみると、ずいぶんと大きなお寺で、別名「あじさい寺」だそうですね。詳しくは → Wikipedia わが家の庭のアジサイは、まだまだです。 -
今日の富士山 天気回復
(最低気温 15.6℃)朝は霧で真っ白でした。次第に明るくなってきて、お昼過ぎになって雲の間からわずかに見えました。12:28:13 -
未分類 星出さん、「きぼう実験室」取り付け成功
(最低気温 13.2℃) 雨はすっかり上がっているのですが、厚い雲に覆われてまったく見えません。 ・・・・・・ 明るいニュースです。 『日本の有人宇宙施設「きぼう」の船内実験室が、日本時間4日朝、国際宇宙ステーション(ISS)に取り付けられた。 星出彰彦飛行士(39)がロボットアームを操り、日本の宇宙開発の悲願である「自前の宇宙実験施設」誕生へ向け、最大の任務を終えた。』 もしかすると、こんなふうに見えているのでしょうか? ちょっと変ですね。よく見ると経線や赤道まで見えます。 種を明かすと 内側に電球の入った地球儀でした。 たまたま家人が昨日、この地球儀を近くに住む知人からいただいてきました。 ずいぶん古い(おそらく10年以上も昔)ものですが、リプルーグル製のしっかりしたものです。 ドイツは統一されていますが、ロシアは未だUSSRと表記されています。 ストーブを使わないこれから、インテリア照明にでもと思っていましたが、念のためにリプルーグルのHPを調べてみると、リフレッシュプログラムというのがありました。 <リプルーグル・リフレッシュ・プログラム> 「地球儀を買ってもすぐに国が変わるから…」というご心配はもういりません。 リプルーグル地球儀をいつも最新の情報源としてお使いいただくために、球のみ、またはリングと球を割安価格で交換できるサービスを実施致しております。(費用は製品の半額程度です。) たとえ5年、10年後でも、また何度でもお申し込みいただけますから、小学校入学時にお買いになられた地球儀を、中学生や高校生になって本格的にお使いになられる時でも、最新版の地球儀をお使いいただくことができます。 いや〜ぁ、オドロキです。 これこそ本当のアフターサービスですね。 ちょっと金額は張りますが、申し込んでみようかと考えています。 -
今日の富士山 雨のち曇り
(最低気温 12.3℃)今日も気温が上がりません。一日中雨かと思っていたところ午後4時過ぎに雨が上がり明るくなってきました。はるか南の方を台風5号が通り過ぎていきます。ということで、日曜日の伊東沖での釣りレポートです。・・・・・・(2008-06-01 伊東サンライズマリーナ)前日までの荒れ模様の天気と打って変わって、穏やかで暑いぐらいの海でした。いつも重須で乗せてもらっているヨットのオーナーTKさんが、つい最近知合ったというSさんのモーターボートに乗せてもらって魚釣りです。前日にもマリーナに来ていたSさんによると、夜まで海は荒れていたそうで、海底まで巻上げられていると魚は逃げてしまっていて期待できないよ、と釘を刺されました。私は釣りにはさほど興味が無いのでいいのですが、TKさんは釣りが大好きですから、ちょっと心配そうでした。ボートは陸置きで、使う時にだけ海に下ろします。アメリカ製のアルベマーレ268、いかにも速そうです。 巨大なガントレークレーンでそろそろと下ろします。さすがに速い速い!!!初島手前に遊漁船がいます。Sさんは魚探を見ながら、釣り糸の深さを細かく教えてくれます。釣り糸を垂れて、ものの5分でTKさんさっそく大きなサバをゲットでご満悦です。私にもやってみないか、とお誘いがあり、見よう見まね、おっかなびっくりで竿を入れてみると、なんとなんとビギナーズラックでしょうか、次々とサバが釣れました。その後、網代沖、宇佐美沖、最後はマリーナすぐ側のハトヤ沖へと移動して、サバ以外にも、次々といろんな魚を釣りました。いちいち名前を教えてもらったのですが、とても覚えられません。これはタイの種類だそうで、一度に2匹釣れました。いつもの宴会ヨットと大違い、朝10時に出港、17時過ぎまで、オニギリ2個でひたすら釣りでした。ボートを陸揚げして、念入りに潮を水で洗い流して終了です。サバは27匹、クーラーボックスに一杯です。傷み易いので、TKさんがナイフで内蔵を取ってくれました。 サバ以外は8匹、真ん中の大きいのは、まるでクジャクのようにヒレを広げます。足(?)がついていて、海底を歩くそうです。Sさんのもっぱらの狙いはマグロだそうで、船もそれ用に様々な装備がされていました。マグロ狙いの時は、まず前夜にイカを釣っておくのだそうです。船を外洋に出して、そのイカを餌にしてトローリングするわけです。トローリングの時は、竿を5本出して、7ノットくらいのスピードで走るそうです。これはちょうどヨットの速さです。われわれ二人のために、あれこれとお世話くださったSさん、ほんとうにありがとうございました。機会がありましたら、いちどトローリングにも連れて行ってください。40kgもあるマグロが釣れたら、さぞかし痛快なことでしょうね。一日中太陽の下で潮風に吹かれたのと、馴れない姿勢で釣竿を持ったので、翌日から筋肉痛です。今日になってもまだ、階段の上り下りでは、ふくらはぎが傷みます。もらって帰ったサバとタイ、冷凍にしておいたのを、昨日はサバの煮付けにして食べました。今日は残りをシメサバにして、今漬込んであります。明日の午後には横浜から、小中高と一緒だった幼馴染みが遊びに来る予定です。尾頭付きのタイとシメサバで、もてなす予定ですが、果たしてそのお味は???