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今日の富士山 5/22 ~ 26 大阪・京都・岡山・倉敷・直島の旅
5/22の同窓会から始まった4泊5日の輪行の旅、予報では雨を覚悟していたのですが、一度も濡れずにすみました。京都の人混み、片鉄ロマン街道の快適サイクリング、情緒豊かな倉敷の街、そしてますます人気の出ているArtの直島。気心の知れた仲間と一緒に走ったあとに、地元の美味しいものをサカナに一杯やるのは、まさに至福の時でありました。 5/22(日) 大阪で大学卒業50周年の記念クラス会が開かれるのに便乗して、ターンを担いで輪行です。もう2年も前に決まった予定ですが、好天に恵まれてラッキーです。三島駅からもお山が見えました。場所は京都と大阪の中間、茨木にあるパナソニックリゾート、立派な施設です。いつもパナソニックのOBが幹事をしてくれています。同級生49名(物故者2名)のうち31名が集まりました。昔にかえって楽しい夜を過ごしました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5/23(月)ゴルフ組、テニス組と別れて茨木駅まで走って輪行です。京都の一つ手前、西大路駅で降りて自転車を組立てて走ります。まるでスペインで見たのと同じような自転車道ができていてビックリ!!月曜の朝というのに、博物館はすごい人です。お昼すぎに、伊豆から2名、宝塚から1名が無事合流、一緒に館内を見学。いや〜ぁ、懐かしい車両がいっぱい並んでいます。外に出るとちょうど蒸気機関車が走りだすところでした。ターンテーブルと扇形機関庫動態保存の機関車がずらりと並んでいます。修理工場は現役で稼働中です。この後、大パノラマ運転会場に入ろうとしたのですが、長蛇の列で目前で入場制限を受けてしまいました。1時間後にもう一度チャレンジしたのですが、これも一足遅くて入れてもらえませんでした。いずれ再挑戦ですね。この後の伏見稲荷大社もすごい人・・・宿は祇園そばの「気楽イン」2回目の宿泊です。荷物を置いて夕食の三条京阪の居酒屋「伏見」へ。5時オープンで4時半についたのに、もう並んでいます・・・あいかわらずの新鮮材料で、たいへんおいしくいただきました。宝塚から参加のTSさんは、伏見の後近くのパブでいっぱいやってから帰って行きました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5/24(火) 7時前に宿を出て、京都駅まで走って8:00のひかり、姫路、相生で乗り継いで和気へ。朝の祇園の街を通り抜けて京都駅へ。和気駅スタートで片鉄ロマン街道を往復(56km)サイクリングです。鉄道線路跡をサイクリングロードにしてあり、走りやすくて快適です。スペインのグリーンウエイを思い出します。吉井川沿いに上っていきますが、勾配はとても緩やかです。古い駅舎や表示板が保存されています。12:30 終点の吉ヶ原駅にある鉱山資料館に到着です。少しだけ線路が残されています。13:20 途中のお花屋さんカフェでランチです。帰りも快適サイクリング15:20 和気駅に帰り着いて、自転車を袋に詰めて15:37の電車で倉敷へ輪行です。倉敷の宿は美観地区のど真ん中にある「ユージイン」町家を改装した落ち着いた宿でした。倉敷在住の級友SKさん(じつはクラス会で会ったばかり)に案内してもらって市内散策。詳しい解説付きなので、楽しいことこの上なし。夕食は彼の案内で隠れ家のような「多幸半」 いや〜ぁ、美味しいものを一杯食べさせてもらいましたが、なかでも「さわらのタタキ」は絶品でした。夜の川端はいっそう風情があります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5/25(水)心配した雨もすっかり上がっています。 朝のお散歩でぐるりと周囲を歩いてきました。古い町並みの保存が素晴らしいですね。10時過ぎに宿を後にして、倉敷川沿いに宇野港までサイクリング、25kmほど。曇ってはいますが、雨の心配はなさそうです。途中の道の駅みやま公園でランチをとって、港に着いたらちょうど直島本村港行きの連絡船に間に合いました。船旅20分で直島上陸、今夜の宿も民家を改装した「あいすなお」荷物を下ろして島内ポタリング。夕食は近くの「えびすかも」 こちらも民家を改築してあり、なかなか落ち着いたいい雰囲気です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5/26(木)島内散策 家プロジェクトというのを見て回りました。 ランチは「エプロンカフェ」 ちょうど2年前にHSさんのル・パルナス号で来た時にすっかりファンになりました。その時の様子は → こちら 今日のランチはカレー、デザートはプリンゆっくりランチを楽しんで、13:00の連絡船に乗り、宇野、岡山、三島と乗り継いで、18時半に帰宅しました。一日ぐらいは雨に降られるかも、と覚悟はしていたのですが、夜中に少し降って朝には上がっていて、日中は曇り、という理想的なパターンでした。それにしても、京都の混みようはモノスゴイとしか云いようがありませんね、驚きました。 -
ヨット・セイリング 瀬戸内クルーズ(その1)
熱海マリーナのル・パルナス号、オーナーのHHさんが一人で先月末から瀬戸内へ出かけています。 すでに直島に着いていて、お誘いのメールです。 瀬戸内の島を伝って尾道へ行くというのが、なんとも魅力的なので乗せてもらうことにしました。 直島は香川県ですが、岡山の宇野から連絡船で20分ほどです。 ということでTernを担いで、いつものように三島停車の「ひかり」に乗って岡山、宇野へ。 岡山で乗換えて宇野へ。 瀬戸大橋の掛かる前は、ずいぶんと賑わっていたことでしょうが、いまでは静かなものです。 宇部港から連絡船でほんの20分ほど、13:50に直島に到着です。 なんとなんと、ル・パルナス号は連絡船の着く真ん前に停泊中です。 さっそくHHさんのTernと並べて記念撮影。 ル・パルナス号に乗ってみるとデッキには、あの苦労して取り付けたテーブルが健在、 とっても便利に使っているとの嬉しい言葉です。 一休みしたあとは、さっそく直島観光に出かけました。 (その1)→ (その2) -
今日の富士山 けさの富士山
お久しぶりのお山です。わずかに残っている雪が見えます。04:51:4805:13:56毎年この時期はイベントが多くて、写真の整理が追いつきません。おまけに動画を撮るようになったので、さらに時間がかかってしまいます。ブログも滞りがちです・・・ -
今日の富士山 けさの富士山
上空には青空、今朝も見えています。05:48:1205:48:31 -
今日の富士山 5/21 由比サイクリング
5/21 沼津駅に 08:10 集合いつものように千本浜公園から海岸線を走って、由比「さくら」で今がシーズンのサクラエビとシラスを食して、冨士川を遡って富士駅そばのカフェ「フラワーズ」でデザート。その後、工場内を走るというので話題の岳南鉄道に吉原本町駅から乗って終点まで行き、乗ったまま引き返してJR線の吉原駅から乗り継いで帰路につきました。 沼津駅前集合です。地元のSYさんは自宅から走ってきました。彼が案内役をしてくれるので、知らない道を通って千本浜公園に出ました。ほんの薄っすらと見えています。浜辺にはいつも絵柄が違った富士山が描かれています。富士マリンプールの前で記念撮影冨士川の河原では今朝獲ったサクラエビを干しています。由比漁港の漁協直営店は今朝もすごい人が並んでいます。「さくら」も沢山の人が順番待ち、ようやく店内に入って4色盛り丼です。生サクラエビと生シラスは、今でないと食べることが出来ません。かき揚げとコロッケも頼んで、みんなで大盛り上がりでした。食後はゆっくりと冨士川をさかのぼって、富士駅前の「フラワーズ」へ。安倍川橋フラワーズに到着めいめいお好みに応じて・・・しばらく走って岳南鉄道 吉原本町駅 サイクリングは終了、ここで自転車をたたんで輪行です。かわいい電車が1両でやって来ました。たしかに工場の中を走っていました。終点 岳南江尾 ここで折り返して吉原駅までもどって後はJR線で帰路につきます。途中の駅にはかって貨物列車を引いていた電気機関車がいくつも並んでいました。岳南鉄道では硬切符を使っていました。というようなことで、旬のサクラエビとシラスのグルメサイクリングは、無事終了でした。 -
今日の富士山 5/22~26 京都・岡山・倉敷・直島サイクリングの旅
大学卒業50周年の同窓会が大阪(茨木)で開かれるのに引っ掛けて、自転車仲間を誘って走ってきました。スケジュール5/22(日)同窓会 パナソニック大阪リゾート(泊)5/23(月)京都鉄道博物館 伏見稲荷大社 居酒屋伏見で夕食 (宿) ゲストハウス気楽 INN5/24(火)京都0800→和気1006 片鉄ロマン街道サイクリング 往復54km 和気1537→倉敷1626 友人SKさんの案内で散策 夕食 (宿)隠れ宿Yuji-inn 5/25(水)倉敷散策 倉敷10:30→サイクリング→13:00 宇野港1330→1345 直島宮浦港 直島ポタリング (宿)島宿あいすなお5/26(木)島内散策 「エプロン・カフェ」でランチ 直島本村港1300→1320宇野港 宇野1341→岡山→新大阪→三島→函南1805天気予報では、25,26日は空模様が怪しかったのですが、今回も強力な晴れ男コンビのおかげで、一度も雨に降られることはありませんでした。詳しくは後日改めまして・・・ -
今日の富士山 5/21 由比・岳南鉄道 輪行
いちど由比のサクラエビを食べてみたい、とかねてからご要望のT嬢と仲間を誘って5人でグルメ・サイクリング。由比の「さくら」と富士駅前の「フラワーズ」を経由して、今回はちょっとヒネリを効かせてローカル線岳南鉄道に乗ってみました。吉原本町駅から終点岳南江尾駅まで乗り、そのまま降りずに吉原駅へUターンして、JR線に乗り換えてそのまま函南まで輪行で帰りました。。走行距離 62.2 km 走行時間 3時間33分 平均速度 17.3 km/h今日はこれから関西へ出かけますので、詳しくはまた後日・・・ -
今日の富士山 けさの冨士山
穏やかな夜明け雲ひとつありません。04:53:2206:40:18今夕、関西で大学の同窓会。なんとなんと卒業50周年記念ですと!!!それに引っ掛けて、仲間を誘って輪行小旅行です。お天気もまずまずのようです。 -
今日の富士山 けさの冨士山
いちめんに雲、青空はどこにも見えていません。ときおり強い風が吹いています。お山は辛うじて見えていますが・・・08:01:0108:00:47なんだか薄ら寒い雰囲気です。 -
今日の富士山 けさの冨士山
静かな夜明けです。ほんのり染まりました。04:58:4604:59:13気温が上がるにつれて、しだいにモヤが濃くなってぼんやりしてきます。 -
今日の富士山 けさの冨士山
昨日は一日ぐずぐずした天気でしたが、今朝はすっきり晴れています。雪がずいぶん少なくなっていますね。05:51:3205:51:43 -
今日の富士山 5/14~15 稲取グルメ・クルージング
昨年の9月、三宅島から御蔵島へのロングクルージンのときに、サンデー毎日組で稲取回航を前日にしました。その時に稲取で泊まった宿、まえだ苑がとても良かったので、いつかゆっくりとキンメ料理を食べに行きましょう、ということになっていました。というのも昨年の回航のときは、現役組は夜遅く到着だし、翌朝も出発が早いので食事無しの素泊まりでした。どうも「まえだ苑」のキンメ料理は美味しいらしいぞ、しかも家族経営の宿で女将さんはじめみなさんがとても感じが良くて、ぜひ一度ゆっくり泊まりにきたいね、ということになっていました。宿泊クルージングの時に一番困るのが、天候不良で船が出せない時です。直前に宿のキャンセルをすることになってしまい、迷惑をかけてしまいます。そんなこともあって、今回ももしヨットが出せないほどの荒天の場合はクルマで行きましょう、ということにしていました。幸いそんな心配は杞憂に終わり、往路は海面は穏やかで、北東から適度の風が止むこと無く吹いてくれて、伊東から稲取までエンジンを使うこと無く、最高のコンディションでセイリングできました。5/14(土)今回はいつものオジサン5人と、オーナーの会社の若い社員H君(インドのデリー出身25歳)が初めてのヨットです。日本に来て6年とのことですが、ずいぶん日本語が上手です。伊東から稲取まで、距離は20海里ほどですから、ゆっくり走っても4時間です。ということで、10:50 出港港の外に出ると自衛艦が停泊しています。大きく番号が書かれているので、調べてみると海洋観測艦「にちなん」全長110m 排水量3,300トンさらに沖合にはもう一隻、倍ほどの長さです。補給艦「ましゅう」 全長221m 排水量13,500トン波もうねりも無くて穏やかな海です。おまけに5~6mの北東の風が吹いています。出発前に伊東のスーパーあおきで美味しいオツマミとおかずを仕入れてあります。のんびりお気楽セイリング、話も弾みます。ところが、若いH君、食事の直前から様子がヘンです。元気に話しをしていたのに急に静かになったかと思うと・・・船酔いです。ということで、水を飲ませて前の甲板で寝かします。二人寝ていますが、右側の方は船酔いではなくて、おクスリ少々でいい気分になったTKさんです。というようなことで、16:30 稲取港に上陸です。歩いて5分ほど、「まえだ苑」2階の角部屋 広くてきれいです。外はすぐ海です。インド人のH君、陸に上がるとケロリとしています。温泉に入って気分が良くなったところで、予定通り電車で帰って行きました。我々も温泉でゆっくりしてから、お待ちかねのキンメの夕食です。船台もキンメの煮付けも2組です。キンメの唐揚げとグラタンいや〜ぁ、どれもこれも美味しかったですね。さすがに稲取のキンメは脂が乗っていて美味しいです。というようなことで、楽しい夜が更けてゆきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5/15(日)昨夜遅くから強い風が吹き始め、夜が明けてもいっこうに衰えません。海面は白波で真っ白、とても出て行く気にはなれません。例のwindilyによると、この強い北風もお昼ごろから次第に東に振れて、風力も治まってくるとのことです。4階にある露天風呂に行ってみると、すごい風が吹いています。朝食は8時からということだったので、ゆっくり湯に浸かります。りっぱな朝食です。左に豆腐、右に玉子焼きとアジのたたきの小皿が写っていません。食事が済んでもまだ外では強い風が吹いています。9時過ぎに今日だけ参加のKシェフが到着です。そして入れ替わりに大室山の麓にお住まいのGBさんは、今日は用事があるとかで、奥様がクルマでお迎えです。落ち着いた雰囲気のロビーには稲取のつるし雛が飾られています。なかで目を引いたのが、まるでガラス細工のような魚です。女将さんに詳しく説明してもらいました。「鯛の鯛」というのだそうです。タイのエラのところに付いている骨だそうです。まるでタイのように見えますね。 私は目は後から穴を開けたものだとばかり思っていましたが、なんともともと開いていて、この穴を神経が通っているそうです。10時を過ぎると、ほんの僅かですが、風の勢いが弱くなってきました。意を決して船に行ってみると、港内はずいぶんマシですが、風が舞っているようで、本来なら岸壁から離れる方向に風が吹き付けるはずなのに、まったく逆で岸壁に押しつけられています。船の前後に大きな漁船と台船が係留されているので、ぶっつけないように離岸するのが一苦労でした。11:20 なんとか無事離岸できて、港内でセールをワンポンで上げて、出港です。外に出てみると、港内とは比べ物にならない勢いで風が吹き付けてきますが、波はさほど高くないのでスプレーを被るほどではありません。地形のせいなのでしょうか、稲取港の入口付近はいつも風が舞っているようで、毎回苦労させられますが、それを過ぎてしまえばさほどのことはありません。出港後1時間、しだいに風もおさまってきて、ジブセールも上げて快速セイリングです。6ノット以上で走っているのですが、なんと3ノット近い逆潮で、実質3ノット台です。まあ急ぐこともないのでしょう、と次々とKシェフの出してくれる料理をいただきながらのんびりセーリングです。14:20 どんどん風が弱くなってきて、メインをフルセールにします。14:50 ついに凪状態!! ジブセールを降ろしてエンジンを回します。朝の強風が、まるでウソのようです。 windytyの予想が当たっています。門脇灯台と吊り橋です。15:40 遠くに手石島が見えてきました。手石島の手前の暗礁が引き潮で大きく露出しています。手石島の先を伊東の方向に曲がると、昨日の自衛艦がいました。大きい方の補給艦「ましゅう」です。伊東マリンタウンから出ている遊覧船「イルカ号」がすぐ近くを走って行きました。こうやって見るとさすがに大きいですね。ということで、稲取港を出るときは少々覚悟がいりましたが、次第に風も治まり、ついには無風状態になってしまいましたが、頭から潮を被るよりはマシですから、よしとしましょう。16:20 帰港、5時間のゆったりした稲取グルメ・クルージングでした。次の予定は5/28のフレンドリーカップ・レースです。