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今日の富士山 9/28(日) 小田原サイクリング
前日の午後に、伊東サンライズマリーナのヨットレースが台風のために中止と決定。海は波とうねりがキツそうですが、天気は良さそう、ということで前夜にGBさんと急遽サイクリングの計画です。いつものサイクリング仲間にメールをしたところ、ご近所のTTさんと東京からKTさんも参加です。春の雛祭りの頃に、いちど走った事があるのですが、酒匂川サイクリングロードを終点まで走ってから、まだ行ったことのない小田原城を観るというコースを考えてみました。サイクリングロード往復では退屈なので、帰りは大雄山線沿いをくだって、五百羅漢の玉寶寺経由で小田原に帰って来ます。ランチは評判の良い早川のポルト・イル・キャンティでイタリアンです。走行距離 約36km鴨宮駅09:14 に集合。北口で自転車を組立てます、といっても折りたたみですから簡単なものです。ひとりKTさんだけが、頑なに(?)ロードバイクです。09:40 出発です。しばらく市内をウロウロして酒匂川の左岸にでると、冨士山のお出迎えです。風もなく絶好のサイクリング日和です。たしかに富士見大橋です。この橋を渡って右岸を上っていきます。お天気の良い日曜日、散歩する人、走る人、そしてサイクリストにもたくさん出会いました。しばらく行くと、意味不明な看板です。この先からが正式なサイクリングロードのようです。たくさんの釣り人がいます。開成町に入ると河川敷にたくさんの人たちです。10:50 終点です。一休みした後、こんどは大雄山線の終点「大雄山駅」を目指します。小田原駅で乗り換える時に、いつも気になっていた大雄山線、いちどどんなところか見てみたいと思っていました。駅の近くは建物がみんな新しくて驚きました。駅舎はレトロないい感じです。駅前には金太郎さんです。そしてさらに下って五百羅漢で知られている玉寶寺を訪ねます。大雄山線五百羅漢駅すぐさきの踏切の正面です。あまり広くない境内に入ってみると、本堂の扉が閉ざされていて中から読経の声が聞こえてきます。ここの五百羅漢さんは木彫とのこと、つまり堂内に置かれているのです。たまたま通りかかったお寺の関係者の方と思しき女性に尋ねてみると、法事が始まったばかりなので40分ぐらいかかるでしょうとのこと。う〜ん、残念。諦めて次の目的地、早川のイタリアンレストランに予約の電話、ちょっと余裕を見て「13:30」にしました。ということで、小田原を通り抜けて早川まで一気に走ります。途中で急に小田原城が目に飛び込んできました。慌てて停車して写真をとっているうちに、なんと3人とはぐれてしまったのです。でも大丈夫です。先日の足摺岬で道を間違えた大失敗をふか〜く反省して、今回はiPhoneをハンドルに取り付けて常時チェック体制です。iPhoneのマップを頼りに、無事レストランに着いたのですが、3人がいません。あれっ、どうしたのだろう、と思っているところに電話です。はぐれた私を心配して、途中で探してくれていたようです。すぐ前は西湘バイパス、波がすごいです。今日のレース中止は正解でしたね。ここのお店は1月に鎌倉へ三人で一泊ポタのときに寄った江ノ島のイル・キャンティと姉妹店とのこと。今年1月のブログ → こちら ウニのピッツアを思い出したので、まずそれを注文です。他にもオードブルから始まってサラダやパスタなどなど・・・最後のケーキとエスプレッソを終えて気がついたら14:50、なんと2時間近くも居座っていたことになります。最後に記念撮影線路沿いに東に走るとすぐにお城です。小さいですが下から見上げるときれいな姿ですね。昭和35年建造鉄筋コンクリート造り天守閣に登ると、海が見えて良い眺めです。ということで、お城も見物したので小田原駅に戻って解散です。天気に恵まれて、今回も楽しくて美味しいサイクリングでした。 -
今日の富士山 1/11,12 鎌倉へ一泊輪行
年末に折りたたみ自転車を新調した3人で、近場の一泊輪行です。1/11輪行 熱海→大磯海岸線を走って江ノ島イル・キャンティでランチ 豪華にウニを一箱をトッピングしたウニ・ピッツア鶴岡八幡宮へお参り → 宿「亀時間」へ夜は友人を呼び出して「ルアーズ」で美味しくて愉快な夕食1/1209:00 出発逗子マリーナ→満福寺→境川CRを終点までサイクリング 近くのそば処天明でカキフライ定食小田急鶴間駅から輪行 相模大野→小田原→熱海・函南電車の連絡がスムーズで16時には自宅に帰り着いていました。1/11 走行距離 28.1 km 走行時間 1 h 50 min 平均速度 15.7 km/ht1/12 走行距離 37.1 km 走行時間 2 h […] -
今日の富士山 御嶽山(ピンチヒッター)
(最低気温17.4 ℃ )一日中雲の中でした。夕方になって、今日は金沢へ出張のKTさんが、空からの富士山と一緒に、あの御嶽山が噴煙を上げている写真を送ってくれました。12:18:0612:27:0412:29:3012:30:52たくさんの方々が遭難なさっているとのこと、心が痛みます。 -
今日の富士山 四万十川サイクリング(その4)
9/19(金) 4日目 最終日、中村駅からバスで高知まで行きます。まずは高知城へ行って、それから私は二人とは別行動です。じつは私の父の本家が高知市の東、香南市野市というところにあります。高知空港からすぐ近くですから、こんなに近くに来て素通りというのもなんですから、ちょっと立ち寄っていこうということです。高知駅から野市まで16km、本家から空港まで5km晴れてはいませんが、雨の心配はなさそうです。今朝もZAKONEのご主人が朝食をサービスしてくださいました。ちょうど良い時間に列車がないので、バスにしました。列車に比べると1時間も余計にかかりますが、宿の真ん前がバス停、自転車を担いで歩かなくてすみます。おまけに料金が¥1,240も安い!コナもお見送り。08:25 定刻を遅れること15分、きれいなバスの到着です。荷物はお腹の荷物室に運転手さんが入れてくれます。夏休みが終わってこれから広島の大学に帰るというご主人の知り合いのお嬢さんと4人だけ。今の長距離バスは座席が別れていて3列、ゆったり快適です。10:45 高知駅に到着です。さっそく自転車を取り出して組立てます。まずはお茶でもしましょう、と街へ。アーケード街はなかなか活気がありました。サンマルクという聞き覚えのあるパン屋さんがあったので入ってみました。金沢文庫のに比べるとずいぶん小さくてちょっとがっかりでしたが、パンはおいしかったです。そして、高知城へ。久し振りに中に入ってみたかったのですが、野市の本家へ行くためにここで二人と別れました。しばらく町の中を走って後、国道に出て、ひたすら東を目指します。あのペギー葉山の歌で有名になった南国市、「なんこくし」が正式とは知らなかった。さすがに土佐ですね。そして物部川を渡ると香南市。昔は香美郡でした。走ること1時間ほど、到着です。前に来たのはもう20年近くも昔、家が増えてずいぶん景色が変わっていましたが、あらかじめStreetViewで調べておいたので、大丈夫です。私の従兄弟の息子さん(3才歳上)Tちゃん、小学生のころに里帰りすると、いっしょに遊んでくれたお兄ちゃんが、奥様と二人暮らしです。私の記憶の家はすっかり変わっていて、一番の思い出の蔵も修理で様変わりでした。蔵の屋根を大修理したときに取り外した鬼瓦を残してありました。積もる話に花を咲かせて楽しいひと時でした。空港まで5km、約束の15時少し前に到着。彼らはまだですが、先に折りたたんで荷物をまとめてチェックインしました。ほどなく二人も無事到着。搭乗を待つ間にロビーで土佐ジローの高知名物「アイスクリン」アイスクリン → Wikipedia金曜日の夕刻、16:15 発の東京行は満席でした。予定通り羽田に着いて、御殿場へバスで帰るTKさんと別れてGBさんといっしょに、品川からこだまで熱海へ。今回は天気が心配でずいぶん気をもみましたが、雨にも降られず渓流下りも体験できて、楽しい旅でした。さて、お次は・・・(その3)←(その4)→(速報) -
今日の富士山 四万十川サイクリング(その3)
9/18(木) 3日目 四万十川沿いのサイクリングは昨日で終わり、今日は四国最南端の足摺岬へ行きます。予定では半島周囲をぐるりと回り、土佐清水からバスに乗って中村へ帰る予定でした。ところが、地図をしっかり確認しないで走ってしまい大失敗でした。その結果、登らなくてもよい山を登る羽目になり、景色は見えないし、急坂の連続でヘトヘトになりました。①の箇所で左の細い道に行かなければならないところを、メイン道路沿いに走ってしまいました。あとでGoogleMapのStreetVeiwで調べてみましたが、標識はないようです。これでは観光客は通りすぎてしまっても仕方がないですね。(GoogleMap StreetViewから)さらに失敗です。これは私が地図をじっくり見なおさなかったために、リカバリーのチャンスを逃してしまいました。②の三叉路で左方向に窪津方面とあったのに、まっすぐ通りすぎてしまったことです。だいぶ進んでから間違えた、と気づいたのですが、まあ山越えでも大したことはないだろうとタカをくくっていました。ところが進めど進めど峠が現れません。いちど峠らしきところがあったのですが、それからまた上りです。というようなことで、足摺岬に到着したときは三人共ヘトヘトでした。土佐清水まで走ってからバスに乗る計画を変更して、足摺岬からバスに乗って帰ってきました。走行距離 52.6km 獲得高度 763m 6時過ぎに起床、前日のカヤックのせいでしょうか少し肩が張っています。宿のご主人がトースト焼いてコーヒー淹れてくださったので(サービス)ありがたくいただいて、8時に出発です。今日はまた同じ宿に帰ってくるので、荷物を置いていけるのでラクです。しばらく町の中を走って四万十川を渡ると堤防沿いに南に走ります。これも沈下橋というのでしょうか、欄干のない橋を渡ります。上りになって大きな荷物を積んだサイクリストに出会います。同年輩の方で、大阪から来たとか、いや〜スゴイ。この後、足摺岬の先端でもお会いしました。良い匂いが漂ってくるな、と思ったら鰹節工場でした。ちょうど2時間走って大岐の浜、良い所に喫茶店がありました。コーヒーを飲むつもりで入ったのですが、何かオヤツになるものはないですか?と尋ねると、お嬢さん二人にモーニングにしなさい、と勧められて・・・味噌汁付きのモーニングは初めて、中には近くで採れるという小さな貝が沢山入っていました。さて、元気を取り戻して走りだしたのですが、以布利の郵便局の先で曲がるべきところをまっすぐに進んでしまい、悲劇の始まりです。土佐清水に出てしまってからも、リカバリーのチャンスはあったのですが、なんだか戻るのがシャクで、そもまま山に登ってしまいました。勾配はさほどキツくはないのですが(約6%)とにかく単調な登りです。普通なら坂道にはアップダウンが入り交じっているのですが、この道は車用のバイパスとして造られたからでしょうか、勾配がずっと一定です。おまけに木々に遮られて、海も見えません。途中で歩き遍路の若者に出会いました。彼とは昼食同じ食堂で出会ったのですが、鹿児島から来ているとのことでした。そんなこんなで、2時間ほどの苦闘の末、ようやく足摺岬の先端に到着です。念願の足摺岬の灯台にも行ったので、さてお昼ごはんにしましょう、と探したのですが適当な食堂が見当たりません。帰りのことを考えると、もうここからバスに乗ってしまおうか、ということでバスの案内所に行ってみました。まずは昼食のことを尋ねると、ちょっと離れているけれど地元の人達が行く食堂で良かったら聞いてあげるよ、と電話をかけてくれて、おまけに送迎してくれるというのです。また坂を登るのはちょっとね〜、だったのでありがたかったです。ということで、自転車をバスの待合室に置かせてもらって、迎えの車で食堂へ。そこに先ほどのお遍路さんの青年が居たのです。彼がおいしかったですよ〜、といったので本日の定食です。計画では土佐清水からバスに乗る予定でしたが、想定外の山越えでエネルギーを使い果たしたので、ズルをすることに意見が一致しました。ということで、自転車をたたんで輪行袋にしまい込みます。15:30のバスは西海岸沿いに土佐清水へ、発車時は3人だけでしたが、中村までの2時間ほどの間に、かなりの人たちが乗りたり降りたりしました。それでも自転車がじゃまになるほどではありませんでした。土佐清水までの景色です。途中の集落では鰹節工場をたくさん見かけました。というようなことで、土佐清水経由で中村駅前のZAKONEに16:30 無事帰着です。ご主人が迎えてくださって、まずはオフロに入って、ひと休みです。夕食は、今夜はそとでオカズを買ってきて宿でいっしょに宴会をやりましょう、ということで、昨夜の「ちか」さんに出向いて、皿鉢料理風に盛り付けてもらいました。ご主人の幼なじみも交じって、5人のオジサンたちの愉快な宴会が始まりました。GBさんが持ってきた2本目のワイン、ご主人が出してくれたゆず酒とクリから作った焼酎、などという珍しいお酒もありました。コナもそばでずっとおとなしくしていました。というようなことで、今宵も美味しい夜は楽しく更けてゆくのでした。(その2)←(その3)→(その4) -
今日の富士山 けさの冨士山
(最低気温 15.5℃ : 20.8℃ @ 10:00 )風もなく静かな朝です。06:11:2207:15:59昨日の小田原サイクリング、汗ばむほどの天気に恵まれました。けさはちょっと筋肉痛です。 -
今日の富士山 けさの冨士山
(最低気温 14.3℃ : 18.6℃ @ 07:20 )台風のせいでしょうね、強い風が吹いています。06:40:0106:42:09今日に予定していた伊東サンライズマリーナのクラブレースは中止と決定です、残念。ということで、急遽メンバーを募って今日はこれから輪行してサイクリングです。海を離れて酒匂川サイクリングロードを走り、小田原へ戻ってくる予定です。 -
今日の富士山 けさの冨士山
(最低気温 14.3℃ : 15.2℃ @ 06:20 )台風の影響でしょうか、強い風が吹いています。 05:30:0705:50:3906:16:23明日のヨットレースは微妙になってきました・・・ -
今日の富士山 けさの冨士山
(最低気温 18.2℃ : 20.8℃ @ 09:30 )強い風が吹いていた、雲が流れています。08:50:37予報では週末から日曜日にかけて晴天が続きそうです。日曜日には伊東でクラブレースがあるので、台風17号の様子が気がかりです。 -
今日の富士山 四万十川サイクリング (その1)
井川湖輪行に続いて、折りたたみ自転車での輪行、今回は飛行機、列車、バスを使った輪行です。高知四万十川、発案はGBさん「高知の四万十川沿いを下るのは面白そう」「人生下り坂サイコー」の私たちにとっては、魅力的なコースです。せっかく四国の西に行くのだから、ぜひとも足摺岬までいってみましょう、といろいろ調べて計画を立てました。仲間を募った結果、スペインにもいっしょだったTKさんの都合がついて3人で出かけました。心配していた天気も、強力な晴れオトコのパワーで強引に雨を抑えて帰ってきました。幸運にも一度も雨に降られませんでした。 4日目の高知市内から空港までを加えると全走行距離 約180km 9/16(火)09:45 羽田発に乗るために、7時過ぎにGBさんと熱海駅で待ちあわせて新幹線輪行です。品川から京急で羽田へ。ウイークデイの通勤時間帯なので、大きな荷物を抱えての移動は気を遣います。TKさんは、御殿場からバスで直行です。カウンターで自転車を預けて、時間があったのでラウンジでコーヒーを飲んでから出発です。高知空港に定刻に到着。急いでタクシーで後免駅へ。高知駅で駅弁を買い込んで、12:00発の窪川行の普通列車に乗ります。1両だけのワンマン列車、混んでいます。30分ほど経って、4人掛けの席が空いたので移動してお弁当を広げます。約2時間のローカル線の旅、終点の窪川駅で荷物をほどいて組立てます。14:10 いよいよ四万十川サイクリングの始まりです。ほんの少し市内を走るとすぐに四万十川です。はやくも沈下橋が見えてきました。流れに沿っての緩やかな下り、さわやかな気候と相まって最高のサイクリングです。四万十ヒノキが有名ですね。道の駅でちょっと休憩。予定通り17時ちょうどに今夜のお宿「とおわ温泉」にトーチャコです。 走行距離 40.6km宿からの眺め、8月の大水では橋桁の一番上まで水が来たそうです。眼下の木がなぎ倒されたままです。こちらの川原ももちろん冠水していたそうです。温泉(ただし沸かし湯)で汗を流した後は、おまちかねの食事です。川の幸はまず鮎、そして天然ウナギです。ウナギは小ぶりですが、皮が薄くサクッと噛み切れて、あっさり系で美味しかったですね。そしてはるばる持ってきたワインも・・・(今夜は我々だけの貸切だったので特別にゆるしてもらいました)というようなことで、四万十川サイクリングの初日は、つつがなく終了。流れの音を聞きながら早々に布団に入りました。<速報> ←(その1)→(その2) -
今日の富士山 けさの冨士山
(最低気温 15.8℃ : 16.4℃ @ 06:20 )モヤっています。06:23:45今日はあたらしくヨットを手に入れた仲間に誘われて、駿河湾で初乗りです。天気も良さそうで、楽しみです。 -
今日の富士山 けさの冨士山
(最低気温 15℃ : 16.6℃ @ 06:30 )わずかにモヤっています。06:19:22このあと、上空は晴れていましたが、お山は雲に隠れてしまいました。