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未分類 さよならスカンジナビア号
朝から雨です。 今日のピンチヒッターは、大好きだったスカンジナビア号です。 2006-08-19 昨日の正午に、スカンジナビア号がなんと36年間ぶりに鎖を解かれて、航海(曳航されて)に出ました。 上海で改修されてから母国スエーデンのストックホルムで再びホテルやレストランとして使われるそうです。 2006-08-19 重須マリーナのすぐ隣の湾に係留されていたので、ゲストが来た時には、必ずと言っていいほどセーリングの帰りに案内してきました。 それではいつものGoogle Earthで詳しく見てみましょう。 昔々、社内旅行で伊豆大仁温泉にくる途中で、昼食を船上レストランでとりました。 すばらしい木の内装と、優雅な調度品に憧れた記憶があります。 まさに貴婦人と言うにふさわしい華麗な姿であっただけに、いなくなると寂しい限りです。 これまでに撮影したスカンジナビア号をニコンアルバムに公開しました。 → ニコンオンラインアルバム 昨日の読売新聞ニュースから 静岡県沼津市の奥駿河湾に36年間係留され、日本初の海上ホテルとして親しまれたヨット型客船「スカンジナビア」(5105トン)が、母国スウェーデンで第三の人生を送ることになり、31日旅立った。 中国・上海で改修した後、ストックホルムで再びホテルやレストランとして活用される。 スカンジナビアは、1927年にスウェーデンで建造され、ラテン語で北極星を意味する「ステラポラリス」の名で、世界中を航海した。70年に伊豆箱根鉄道が購入し、ホテルやレストランとして営業していたが、老朽化に伴い、昨年3月に営業を終えた。 純白の貴婦人を思わせる優美な姿に加え、建造当時をしのばせる内装を残す「貴重な海洋遺産」でもあったため、市民団体が保存運動を展開。同鉄道も売却先を探していたところ、スウェーデンの不動産会社が購入することになった。 (読売新聞) – 8月31日15時3分更新 -
未分類 金沢まつり
今朝も一面の雲です。 昨夜の横浜・金沢祭の花火をご覧ください。 涼しい風が、昼間の暑さと煙を流してくれました。 まず場所はGoogle Earthで マットやシートを持参して、砂浜に座って、あるいは寝そべって見上げます。 これがとっても快適なのです。 早くから来ているのでしょう、あちらこちらで、楽しそうに宴会をしているグループもいます。 7時から8時まで、総数3,500発と規模は小さいのですが、ゆったりと、そしてなによりも間近に、体に響く大音響とともに楽しめるのが金沢祭です。 -
未分類 まだまだ夏休み
今日もお昼まで待ってみましたが、あいかわらず真っ白です。 これから横浜・金沢祭の花火大会に出かけます。 2001年に金沢文庫に引越してから、毎年見に行っています。 海岸まで歩いてすぐの住宅地に知人宅があるので、函南に転居してからも、休まず通っています。 なにしろ頭の真上で花火が炸裂するので、迫力満点です。 でも写真に撮るには難しいですね。 今年はすこし離れたところから写してみようかなと思っています。 2005-08-27 18:31:00 昨年の様子 花火の始る前の海岸 遠くに見えるのは八景島 -
未分類 熱海 花火つづき
「あけましておめでとうございます」と言いたい気分です。 ようやく梅雨が明けましたね。 熱海の花火 続編です。 レースの後、夜は熱海の花火大会ということで、ヨットのメンバー11名がTKさんの別荘マンションにお邪魔しました。 10階のひろ〜いテラスにイスとテーブルを並べて、宴会花火です。 ここでも『自ビール』が登場です。今回は「スタウト」と「ストロングエール」。 8月にしては珍しく空気が澄んでいて、おまけにほどよい風が東から西に吹いてくれたお陰で、クッキリ鮮やかな花火を堪能することが出来ました。 -
未分類 箱根神社の けけら木
昨日、クラス会の帰り道に箱根神社に寄ってきました。 フランス対イタリア戦が気になっていましたが、 目が覚めたのは6時を回っていました。 ジダンの頭突き ??? ですね。 まずはゆっくり朝風呂に入って、朝食を済ませてから ロビーに集まって清算。 健保の保養所ですからリタイア組にはありがたいお値段です。 Nさん、いつもありがとう。 最後に記念撮影。 3年前の左手親指の怪我以来、ゴルフをしない私と、 もう一人腰痛でドクターストップがかかっているKさんを除いて 11名は近くの富士屋ホテル仙石ゴルフ場へ。 予報では、一日中曇り、むしろこの時期、ゴルフ組にとっては 晴天より好都合です。 彼らを見送ってから、我々もそれぞれ帰途につきます。霧の中を元箱根まで下ってくると、箱根神社の案内が目につきました。 ちょうどいい機会なので立ち寄ってみました。(初めてです) まだ朝の9時過ぎ、おまけに月曜日、ほとんど人影はありません。 『けけら木』 太古の昔に、地すべりで芦ノ湖の湖底に沈んだ大木の化石。 階段がお社まで続きます。 箱根神社 詳しくは → […] -
未分類 ワラシベ長者?
昨日は、箱根仙石原の某社の保養所でクラス会です。 前夜から冷蔵庫で冷やしておいた自ビール(ビター)6本をアイスボックスに 入れて持参しました。 16時過ぎに13名全員集合。 夕食までには少し時間があるし・・・ ということで、『まずは温泉』組は浴衣に着替えてお風呂へ。 一方、『すぐに一杯やろうよ』組はそれぞれ持参のアルコールと おつまみを持って部屋に集合。 おもむろにクーラーボックスから冷え冷えのビターを 取出して栓を開けます。 ポンと軽快な音も出て、順調です。 順番にコップに注ぎます。7〜8名で「かんぱ〜い!」 さてその批評や如何に? 緊張の一瞬です。 少なくとも「なんだこれ!」と言ったヤツは居ませんでした。 まあ、よく冷えていたこともありますが、 「なかなか旨いよ!」と言いながら、つぎつぎ飲み干したコップを 差し出してくれます。 そのうち温泉組も集まってきて、用意した6本は瞬く間に なくなってしまいました。 自ビールがなくなってしまったので、部屋の冷蔵庫から缶ビールを 取出して飲みましたが、重厚なビターの後ではいかにも軽くて 単純な味、という気がします。 ということで、自ビールのお披露目は無事終了しました。 今朝の解散時には、昨夜の余ったアルコールを「自ビールのお礼に」 […] -
未分類 これからお出かけですが・・・
朝からぱっとしないお天気です。 先ほどからは小雨がぱらつきだしました。 2006-07-09 04:50:39 サッカー3位決定戦 ドイツ対ポルトガル戦、ドイツの勝ち。カーン選手も有終の美? いよいよ明日は決勝戦 フランス対イタリア フランス有利か? 今日、明日と箱根で大学時代のクラス会です。12、3名が集まる予定で、昼過ぎには熱海に友人を迎えに行きます。 今夜、そのクラス会で自ビールのお披露目をする予定です。 仕込んだのが6/6、瓶詰めをしてから明日でちょうど4週間。 少なくとも1ヶ月は熟成させたほうがいいとのことですが、待ちきれません。 実は、昨夜初めての1本を恐る恐る開けてみました。 泡立ち良好。 色実もまずまず。 さて、お味は? これもまずまず、といったところでしょうか。 日頃飲んでいるドライに比べると、ちょっとキレが悪い? なにしろ『ビター』ですから、ドライに比べると重くて当然。 さて、今夜の友人たちの批評が気がかりです・・・。 きっと辛口でしょうね!! -
未分類 自家醸造ビール
残念ながら、今朝も真っ白です。 先月、浜松の友人宅での楽しい自ビールパーティから帰ってすぐに、教えてもらったネットショップに入門セット一式を注文。 他に消毒用のエタノール、噴霧器、棒状温度計などなどを買いそろえ、大阪の友人からもアドバイスを受けながら、おっかなびっくり第1回目の仕込みをしたのが6月1日です。 20リットル入りの容器をしっかり消毒しておいて、缶詰に入った「ビールの素」を16リットルの水に溶かし込み、最後にイーストを投入して、後は発酵を待ちます。2日目から、発酵が始りました。糖分が発酵して、炭酸ガスとアルコールに変わります。 炭酸ガスを排出するために、エアーロックという装置が蓋についています。 これは中から炭酸ガスを出すけれども、外の空気は逆流しない仕掛けです。 外気が侵入すると、いっしょに雑菌が入り込んで、変な味になるそうです。 今行っているのが一次発酵といって、泡が出て来なくなったら完了です。 1週間前後で終わるそうです。 この後は、いよいよ瓶詰めをして、1ヶ月くらい二次発酵をさせたら、完成です。 7月中旬には最初の自ビールが飲めるはずですが、果たしてうまくいくでしょうか? -
未分類 野鳥 コゲラ
今朝も真っ白で、お山はまったく見えません。 わが家と隣地の境界近くに一本の枯れたヤシャブシがあります。 高さは3メートル位でしょうか、以前からコゲラがやって来ては、まるで電動ハンマーのような勢いで、穴を明けています。 これまでも撮影したことはありますが、下から見上げた形で写すので背景が空になり、あまりきれいには写せませんでした。 昨日、たまたま2階の窓から見下ろすとコゲラが来ています。 そっと窓を開いて、撮影しました。 垂直に立った幹の周りをせわしなく動きます。 2006-06-02 14:01:11 野鳥図鑑によると、後頭部の左右に赤い斑点があるのがオスだそうです。 -
未分類 唯、ボー然とするばかり・・・
朝のご機嫌伺いにと、カメラを持って石垣にそっと近づきます。 空っぽです!!! やられました。巣はきれいにそっくり残っています。 2006-05-31 06:02:01 あまりにもあっけない幕切れで、唯、ボー然とするばかりです。 -
未分類 ありがとうございます
たくさんのコメント、メールをありがとうございます。 命の誕生は、神秘的で感動的ですね。 親の居ない間に覗いてきました。 エサを貰った後なのか、チィ、チィと呼びかけても口を開きません。 親鳥がエサをやるところを写したいのですが、まだ一度も遭遇しません。 よく見ると、一番元気そうな手前の雛は目が開いています。 -
未分類 ご安心ください!!
5羽居ました。 揃って大きく口を開けてくれるといいのですが、眠いのか(?)一斉にとはいきません。 クチバシで確認すると、確かに5羽居ます。