5/03 伊豆高原サイクリング

毎年秋の終わりから春まで、シドニーに避寒に移動するBGさん夫妻が、先月末に日本に帰って来ました。

帰ったその翌々日には急に寒くなって、ストーブを炊いたそうです。

そのGBさんと、まもなくスペイン自転車旅行なので、その前に少し走っておきましょう、ということで出かけました。

ちょうど仲間のOKさんからも、3日にどこか走りませんかと、連絡があり、3人で走ってきました。た。

伊東map2

伊東graph

走行距離:30.7km 走行時間:2時間08分 平均速度:14.5km/h
最高速度:52.7km/h 獲得高度: 692m

裾野市に住むOKさんは伊豆高原を走るのは初めてなので、好都合です。

朝8時半にわが家に迎えに来てくれて、スカイラインで約50分。9時半前に GB邸に到着です。

コーヒーをいただいて、まずはワサビ田へ。

2014-05-03_10-39-14

最後の300mくらいがちょっときつい上り坂です。

2014-05-03_10-45-58

2014-05-03_10-49-59

おつぎは激坂の長い下りで135号線に出て、さらに下って城ヶ崎の門脇灯台へ。

さすがにGW、135号線に出ると車でいっぱいで、吊り橋も沢山の人です。

2014-05-03_11-32-42

ちょうどお昼になったので、GBさんオススメの中華料理店「紅牡丹」へ。

餃子もランチのエビチリ、酢豚もたいへん結構でしたね。

2014-05-03_12-50-08

ゆっくり休憩してから、小室山公園のツツジを見に行くことになりました。

実は数年前のGWに、家人と車で行こうとして麓の渋滞に嫌気が差してUターンして帰った苦い思い出があります。

今年もやはりすごい車の列でしたが裏道を抜けて、最後はすこし坂を上りますが、自転車ならスイスイ・・・

2014-05-03_13-25-16

2014-05-03_13-34-58

噂に違わず一面のツツジが真っ赤で見事です。

2014-05-03_13-35-56

2014-05-03_13-38-47

リフトも満員です。

2014-05-03_13-40-02

池の上では琴と尺八の合奏

2014-05-03_13-48-56

30分ほど見物して、今度は下り、見物を終えて帰る車が下の信号までズラリと続いています。

空いている反対車線を一気に下りたかったのですが、交通整理のおじさんたちが「自転車も歩道を走ってくださ〜い」
と厳しく見張っています。

ということで、歩いて下る人を避けながらゆるゆると下りました。

2014-05-03_13-55-28

135号線を横切って今度は一碧湖目指しますが、激坂を登ってひとやま越して、一碧湖へ下ります。

2014-05-03_14-17-53

そしてお家に帰る前に、ながい急坂を上り切ったところにある「バターノート」でお茶をすることになりましたが、
この坂がきつかったですね〜ぇ。

2014-05-03_14-32-12

「Butter Note」の由来を調べてみると、ジャズの世界ではちょっと有名な逸話が有るようです。
ということで、こちらのお店はジャズのライブで知る人ぞ知るお店なのです。

GBさんは御馴染みさんで、店に入ると「おかえりなさい」と挨拶されていました。

ご主人もピアノを演奏するそうで、なかなかよい雰囲気でした。

2014-05-03_14-46-13

2014-05-03_14-46-51

素敵なマダムにハーブティをすすめられて、ピップホップのちょっと酸っぱい味と香りで、疲れを癒やしました。

2014-05-03_14-49-55

このお店からGB邸までは残り4.3km、すこし上りですが20分ほどで無事帰着です。

帰りもOKさんに送ってもらって、渋滞知らずのスカイラインを走って帰りました。

今日のコースは距離は30kmほどでしたが、アップダウンがキツくて、なかなか走り応えがあり、
お陰で汗をかきました。

一週間後に迫ったスペイン旅行が楽しみです。