伊東サンライズマリーナの今年最後の定例クラブレースです。なんとか雨に合わずにすみましたが、風が弱くおまけに不安定で、苦労させられました。本日の参加は11艇 スタート前ライバル(?)のバッカス号HHさんの新艇も参加です。本部艇 今回のレース担当はMさん親子と、わが家の息子とその友人が乗っています。あとで聞くと走っているときは良いのだが、ゴールでじっと待っている時に船酔いをしてしまったとのこと。私も乗ったことがありますが、なかなかきつかったですね。今日のレースは風が弱くて、速い船と遅い船の時間差が極端に出たので、運営はずいぶん苦労が多かったことでしょう。スタート地点を沖合に出して、いつもよりずっと距離を短くし、なおかつ風が弱くて時間がかかるようなら初島往復を片道に短縮するという条件で開始です。10:30 スタート 風が弱いうえに方向が振れるので四苦八苦です。バッカス号は微風でも速くて、どんどん離されてしまいました。こちらが3位(修正2位)になったシングルハンドのトマト号(J24)初島手前ではすぐ近くにいました。我が艇がようやく初島に着いたときに、バッカス号ははやくも島を一周りして出て来るのが見えました。結局、レースは初島片道で打ち切りとなり、バッカスのこの位置辺りがゴール地点になりました。我々はここから50分も掛かってようやくゴールでした。それでも、初島近くに来ると少しは安定した風が吹き出したので、ジェネカーを上げました。初島を回ってからは、さらに大きなジェネカーを上げましたが、どちらも気持ちよく上がってくれたので少しは気が晴れました。サンライズマリーナのレースは、じつは終わったあとのパーティが楽しいのです。マリンタウンの伊豆高原ビールのレストランです。いつもは車の運転があるので自粛しているのですが、今日は運転手(息子)がいるので、遠慮なく美味しい地ビールとワインでおおいに盛り上がりました。<本日の成績>着順2位 修正で3位の成績ですが、バッカス号に55分も後れを取ってしまい、完敗でした。で、パーティのあとはHHさんの新しい船に押しかけて二次会です。さすがにオランダの船だけあって、いや〜ぁ、内装の素晴らしいこと!!! これから冬の船内パーティが楽しみです。