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今日の富士山 けさの冨士山
朝からよく晴れています。05:05:3105:35:37台風が心配ですが、今のところこちら方面はまったく影響が出ていません。今度の土曜日、伊東でクラブレースです。それまでに通りすぎてくれるといいのですが・・・ -
今日の富士山 7/06 若者たちと初島セーリング
「伊東でヨットに乗る」グループの10名の若者たちが、前日から一泊でやって来ました。当初予定では、5日にヨットを計画していたのですが、天気が思わしくありません。ということで、翌日に変更、コレが大正解でした。 今回のゲストは、息子の友人たち総勢10名、うち4人は昨年の夏に重須に来ています。曇ってはいますが、雨の心配はなさそうです。ヨットは初めてという6名は緊張気味です。いつもの乗船メンバーと比べると、平均年齢が半分!さすがアイオイ号、風は弱いのですが、それでも2〜3ノットで走ります。ということで、初島入港は12:20せっかくだから泳ぎましょう、ということで水に入りますが、まだ少し冷たかったようですね。30分ほど遊んで、レストランのテラスで海鮮BBQです。サザエもアジの丸焼きも美味しかったですね。15:30 初島出港良い風が吹き出しました。代わる代わる舵を握って体験ヨット教室です。初めて舵を握ると、だれでもその敏感な反応に驚きの声を上げます。セーリングをたっぷり楽しんで、16:50 無事帰港。後片付けのあと、若者たちはマリンタウンの温泉に入って帰ることになり、お別れしました。ヨットってこんなに楽しいのに、ヨット人口が減り続けています。船は有るのに乗り手がいなくて、動かないヨットがいっぱいいます。ほんとうにモッタイナイことです。これを機会にまた乗りに来てくださいね。 -
今日の富士山 10/07~10 稲取・神津島クルージング(3/4)
10/09 今日は一日ゆっくりと自由時間、3組に分かれて行動します。天上山への登山組、ヨットを神津島港から三浦漁港に回航するヨット組、そして若者たちは釣り組です。KTさん、KKさんそして私の3人はヨット組です。朝食の後、港へ送ってもらいます。潮が引いていて海面が7~80 ㎝も下がっています。出発の前に、若者に潜ってもらってスピードメーターのペラの掃除をしてもらいました。 が、残念ながらメーターはあいかわらずゼロのまま、動きませんでした。港の外に出てみると、想像以上に強い風が吹いていて、波も荒れています。セールを上げてのんびり帆走を楽しむつもりでしたが、島の影響を受けて風が急に変化するので、けっきょくセーリングは断念して機走しました。防波堤の裏、漁船は更に奥に係留しているために、だあれもいません。奥には漁船がたくさん係留されています。なにやらたくさん人がいるなと思ったら、ダイバーたちでした。漁から返ってきた船ではキンメを水揚げしています。KKさんがいつものように船で簡単な食事を作ってくれました。3時過ぎまで付近を散策して、ゆっくり過ごし、宿から迎えに来てもらって帰りました。しばらくすると、登山組も帰ってきたので、また車を借りていっしょに温泉です。露天風呂に入っていると、神津高校で英語の補助教員をしているというニューヨークからやってきたNさん(37歳)が入って来ました。英語を話す人に飢えていたのでしょうか、オーストラリア人のGBさんと、話が弾みます。まだ来日1ヶ月半ということで、戸惑うことが多いようです。ニューヨークから島の生活とは、ちょっと落差が大きすぎて気の毒でした。このあとは灯台の下で、「夕陽を見ながらワインを飲む会」です。昨年の夏、我々がこの場所で一杯やっているときに、4人の若者たちは、たまたま神津島へ遊びに来ていて、すぐそばで釣りをしていました。KTさんが話しかけて、それから彼らと交流が始まりました。おもしろいものですね。いまではすっかりオジサンたちの仲間になって、一緒に遊んでもらっています。全員で記念撮影先ほどのNさんもやってきて、若者たちはアドレスを交換していました。お目当ての夕陽は、雲に邪魔されてちょっと残念でした。静かな海辺の夕暮れをあとに、宿に帰って今夜も楽しい夕食会です。二日目ともなると写真を取るのを忘れてしまい、気がついたらもうだいぶ食べ散らかしていました。今夜も食べ切れないほどのごちそうで、キンメの煮付けが出ました。ということで、今夜もビールで乾杯した後は白ワイン、赤ワイン、焼酎・・・と愉快な宴会がつづくのでした。 (2/4) ← (3/4) → (4/4) -
今日の富士山 けさの冨士山
ようやくのお姿、梅雨の晴れ間です。東からの風でざわざわと木が揺れています。5:31:48今日は伊東でゲスト10名を招いてのセーリングです。当初予定は昨日でしたが、泊まりがけで来るというので、今日に変更です。天気が良くなってヨカッタ!!07:06:03ところで、瀬戸内クルージングのHHさん、現在志摩ヨットハーバーまで帰ってきていますが、台風を避けてそこにヨットを預けて横浜の自宅へ一時帰宅。すっかり梅雨があけるまで預けておいて、夏の志摩を楽しもうという計画です。 -
ヨット・セイリング 瀬戸内クルーズ(その7) 6/19 大三島
6/19 3日間滞在の尾道から大三島へ ようやく雨も上がり、今日から天気は安定しそうです。 05:31:30 06:50 出港 まもなく通勤通学の時間、すでに向島との連絡船が行き交っています。 生口島の瀬戸田からの高速船 尾道駅西のグリーンヒルホテル 6年前にここに泊まって、向島に渡船で渡って、しまなみ海道を走りました。 尾道水道を西へ抜けて三原が近くなると、前方に霧が出ています。 07:44:58 08:26:06 三原市の造船所 新造船でしょうか、なかなかの活況です。 08:29:18 出港から3時間半、大三島宮浦港が見えてきました。 係留場所は右端 10:11:22 立派な屋根のついた浮き桟橋です。 水産庁の「みかげ」漁業取締船が停泊中。 10時15分 到着 この立派な桟橋の係留料が、なんとおどろきの一泊10円であります??? ( […] -
ヨット・セイリング 瀬戸内クルーズ(その3) 6/14,15白石島
6/14 今日の目的地はリゾートアイランド白石島(笠岡市) 直島を朝の6時過ぎに出港、大槌島の東側から本船航路に沿って西へ。 次々と大きな船が追い越していきます。 追い潮に乗って7ノット前後で速い速い! 7:50に瀬戸大橋をくぐり抜けます。 10:50 白石島の新港の防波堤が見えてきました。 中はガラ〜ンとしています。 ヨットが停泊中か?と思ったらどうもマストも立ってない廃船みたいです。 ポンツーンに係留したらさっそく自転車を組立てます。 じつはHHさん、6年前に友人の船で一度この島に来ているそうで、その時知り合った人たちと今回も事前に連絡してあるとのことで、みんなの集まる「さんちゃん食堂」へ向かいます。 連絡船の入ってくる本港です。 店主のさんちゃん、カヤックのSHさん、アメリカ人女性ジャーナリストAC女史・・・ AC女史の最近の投稿記事 → こちら HHさんが6年前に出会った人たちが、大歓迎してくれました。 HHさんが6年前に残していった名刺 さて、ここでも不思議な出会いです。 カヤックを広めようと精力的に活動しているSHさん、なんとなんと大昔に大きな接点があったのです。 たぶん出会っているのです。 SHさんの活動 → こちら […] -
ヨット・セイリング 瀬戸内クルーズ(その5) 6/17 尾道 2/3
6/17 天気が良ければしまなみ街道を少し走りましょうか、と言っていたのですが、朝から小雨が降ったり止んだり・・・ おかげで洗濯と、市内散策が出来たうえに、夜には思わぬ出会いに恵まれました。 尾道のガウディハウス ということで、昨夕シャワーを使わせてもらった「あなごのねどこ」で、こんどは洗濯と乾燥を させてもらいましょう、ついでに表の「あくびカフェ」でモーニングにしましょう、ということで 出かけました。 洗濯はOKだったのですが、カフェは11時オープンとのこと。 モーニングならすぐそばの「尾道浪漫珈琲店」でやってますよ、ということで、洗い物を洗濯機に 放り込んでおいて出かけました。 昔風の格調高い(?)本格的な喫茶店です。 HHさんは、頃合いを見計らって洗濯の様子を見に行きます。 乾燥機が家庭用の機械なので、乾燥にずいぶん時間がかかリました。 私はそのあいだ喫茶店に居座って、メールを送ったりネットサーフィンをしていました。 お昼前にようやく乾燥が終わり、いちど船に帰ってから少し遅いランチに出かけました。 尾道は穴子が名産とのことなので、穴玉丼を頼みました。 美味しかったのですが、うっかり「ご飯少なめに」を言い忘れてしまったために、 少々持て余しました。 学生や若い人向けのお店だったので、量が多かったのですね。 食事の後は、小雨の降る町を少し歩いてみました。 「尾道のガウディハウス」というのが気になっていたので、観光地図を片手に駅の北へ。 尾道駅北口はすぐに住宅街で、南口に比べてあまりにも閑散としています。 古いお家がきれいになって今も現役で残っています。 お目当てのガウディハウス、気が付かずに通りすぎてしまったようで、お店の方に尋ねてみると 時計屋さんの反対側の急な階段を上がったところだよ、と親切に教えて下さいました。 […] -
ヨット・セイリング 瀬戸内クルーズ(その4) 6/16 尾道 1/3
6/15 楽しかった白石島ともお別れ、いよいよ尾道へ。 尾道水道の潮の流れがちょうど止まる頃に係留場所の尾道海の駅に着くように、ということで8時ころに出ればよいのですが、時間を持て余したので早めに 07:00 出港です。 尾道水道を出て西に進むほどに一面の濃霧です。 霧の中からピーッと汽笛を鳴らされたのにはびっくりしました。 向こうはレーダーでコチラに気づいているのでしょうが、肉眼ではまったく見えません。 ついには、ピッ、ピッツ、ピッと何度も警告です。 大きくかじを右に切って、相手に気づいていることを知らせましたが、こちらからは未だ見えていません。 しばらくしてようやく相手の船が見えて、ヤレヤレです。 いや〜ぁ、濃霧の中の航海は怖いですね。 この後も、大きな船どおしが何度もブオ〜ッ、プオ〜ッ、と汽笛でやりとりしているのを聞きました。 どうも船が大きいほど汽笛も低音です。 小さい船はプォ〜、更に小さいとピィ〜と聞こえます。 そのうち少し霧が晴れてきた頃にヨットとすれ違いました。 11時過ぎに、ようやく尾道水道の入り口にやって来ました。 係留場所はロイヤルホテル前、ということなのですぐに分かりました。 12:30 無事に到着、すぐに自転車を出してまずは昼食です。 駅からすぐのところにあるラーメン屋さん。 さすが「しまなみ海道」の起点になる尾道、駅舎の外にはこんな掲示が。 長〜いアーケードをウロウロ、なかなか趣があります。 前回、尾道へ来た時には、このアーケードはまったく訪れていません。 レトロ感いっぱいでたのしい!! […] -
今日の富士山 けさの冨士山
けさも東の空は雲がいっぱいですが、お山は見えていて赤く染まっています。04:47:4004:48:18今年はすこし残雪が多いような気がして、昨年の今頃はどうだったかな?と調べてみると・・・上の方に薄く雪があってなんだか変です。2013-06-23-05:58:34→ 2013-06-23さらに前日を見ると、なんと6/22に降雪があったのですね。2013-06-22-04:38:31→ 2013-06-22 -
ヨット・セイリング 瀬戸内クルーズ(その2)6/12,13 直島
ひと休みしたあとは、さっそくTernに乗って島内観光です。 HHさんが前日に到着してひと通り見て回っているので、案内してもらいました。 いたるところに野外作品があります。 巨大なゴミ箱 これもアートです。 ベネッセハウスは20年ほど昔に一度訪ねたことがありますが、地下美術館など次々と新しい美術館ができています。 HHさんはすでに回っているので、私だけがベネッセハウスと、翌日には地下美術館を訪ねました。 初めての地下美術館は感動的でした。 内部は撮影禁止ですから絵葉書でどうぞ。 地下美術館は、自然光を取り入れているので、時間とともに光線の具合が変化して興味が尽きません。 ベネッセアートサイト直島についてはぜひこちらをご覧ください。 1985年からの歴史などが詳しく記されています。 → こちら ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 直島では不思議な出会いがありました。 12日、ヨットでひと休みしているときに何方かが訪ねてみえました。 お話を伺うと、直島のヨットマンSMさんとのこと。直島にはヨットが2隻しかないそうです。 驚いたことに、この方が2008年の駿河湾で遭難事故にあったHKさんのことをよくご存知だったのです。 HKさんは直島のご出身で、ご実家がHKさんのお家と近いのだそうです。 詳しくは以前のブログをご覧ください。→ こちら そんなことで、まるで旧知のような親しさを覚え、翌朝にはタケノコを掘ったからと分けてもらったり ご自身も折りたたみ自転車に乗って、エプロンカフェという素敵なお店に案内してもらってお茶をご馳走になりました。 島内はいろいろとアートしていて、古い町並みもずいぶんおしゃれになっています。 […] -
今日の富士山 けさの冨士山
なんだか東の空がずいぶん明るいな、と覗いてみると04:24:59まるで雲の上です。もちろん富士山はまったく見えません。今日もダメだろうと諦めていたのですが・・・06:48:0006:48:20きょうは一日晴れマーク、蒸し暑くなりそうです。・・・・・・・・・・<きのうの冨士山(機上から)>沖縄へ出張のKTさんからメールが届きました。ちょうどわが家の上空からですね。2014-06-25_08:34:35 -
今日の富士山 けさの冨士山
夜明け時は真っ白でしたが、食事を済ませて部屋に戻って外を見ると、うっすらと見えています。予報では一日中曇りとのこと。07:03:0707:07:45さあて、ブログの宿題をがんばらなくては・・・木工も急いでやらなければ、シーズンオフになってしまうモノがあります。